中国は・・・












宇宙戦争 42本目
上映時間 1時間54分 
監督 スティーブン・スピルバーグ 
出演 トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ジャスティン・チャットウィン
評価 6点(10点満点)
会場 渋東シネタワー

 宇宙戦争特集 ジャパンプレミア動画 トム、水かけられる


 いつも、「こちとらタダ見じゃ」なので今回は1000円払って見ました。リング以来(いつだよ)の渋東シネタワーでの観賞。公開したばっかなので込んでるかと思いきや、午前中なので空いていました。雨だから?なんだか公開時の初日記録が信じられん。

 しかし映画館ってのはCMが長い。「キングコング」は面白そうだ。

 現題が「war of the wolrd」なのに宇宙とは。でも世界戦争ってやると世界大戦を想像しちゃうしな。中国はそのまんまですけどね。
 驚いたのはナレーターがモーガン・フリーマンだったこと。エンドロールを見ていたら、そこには最近見慣れた名前があった。今年で4本目だよ。ここ最近聞いていた声なのに全く気付かなかった・・・。モーガンの声は分りやすいのであとでなんとく、「あー」って思うが、私は他に海外俳優で声だけで判別できる人いるかな〜?



 題名に戦争ってつくから「インデペンデンスデイ」な感じがあるのかと少し思ってみたりもするが、やはりスピルバーグらしくバトルがメインではない。スターウォーズと全くかぶりません。本当に一般市民の視点のパニック映画。大統領なんか必ず出そうなのに出ませんでした。

 
 軍隊は成す術もなし。地球に他の星を侵略する技術がないので、侵略してくる相手に勝てるわけない。一方的消される地球人。消されるのが一瞬で痛みがなさそうなのが救いかな?


 侵略シーンは流石に大迫力だ。恐怖さえ感じる。車の取り合いのシーンでやっぱ銃社会て怖いと別の部分も怖がってしまった。直接的に表現しなかったが飛行機墜落はもうOKなんでしょうか?

 だが最後が微生物って・・・。あんな凄い兵器を造る科学力があるというのに。見た目エイリアンぽいのに。


 トムが今までみたいにカッコいい役どころではないのも珍しい。しかし、しっかりと父親らしいところを見せ、1体ぶっ壊す。ついでにティムも・・・。最後はみんな生き残りハッピーエンドで終るが、せっかく親子の絆を取り戻したのにトムのその後はどうなるのか。子供達は始めから新しいパパを名前で読んでるから懐いていなさそうだが。


 笑えたのは大阪人が1体破壊してるとこ。何故に大阪?一体どうやったんだろう。
 
 この映画を見てこのゲームを思い浮かべるのは私だけでしょうね。


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