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イングロリアス・バスターズ に参加中!
クリストフ・ヴァルツ
イングロリアス・バスターズ 291本目 2009-51
上映時間 2時間32分
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ブラッド・ピット ダイアン・クルーガー クリストフ・ヴァルツ メラニー・ロラン イーライ・ロス マイク・マイヤーズ
会場 TOHOシネマズ 府中


評価 6点(10点満点)
 ナチをブチ殺しまくる爽快バイオレンス戦争?映画。当然R15指定!!正にタランティーノ映画、といいたいが、あんまタラ監督の見てないからはっきりとは言えません。でも多分そうなんでしょう。

 好きな人ははまるんでしょうが、合わない人にはとことん合わない気がします。


 

ポッチットナ
 タラ監督の映画は「キルビル」くらいしか見てなくて、正直そんなタラ監督とは合わないんですよね。2時間半は少々長く感じました。酒場のシーンはもうちょうっと短くてもいいかなと。


 でも、なんか理解できんというか、ラストが腑に落ちないというか。ユダヤの女性も死んじゃうしー。 


 頭の皮削ぐのはあんま見たくなかったんですが、それ以外のバイオレンス部分は平気。映画館でのすがすがしいほどの銃殺シーンは、むしろスカッとします。

 

 ナチをこんなに酷い扱いして大丈夫なのか?と心配しましたが、誰が怒るんだと思い返したら大丈夫だろうという結論に達しました。ユダヤ人や、ナチに酷い目に合わさせられた人は、これを見てすかっとするもんなんだろうかと思いました。
 タラ監督は、ナチになんか恨みがあるのかってほど、作中でナチを殺しまくってますね。しかも、残忍なやり方で。



 何気にブラピは今年、沢山見ますね。「ベンジャミンバトン」に「バーン・アフター・リーディング」。でも、どちらかというとこの作品でのブラピはそんな目立ってなかった印象でした。

 色んな講釈をたれてましたが、実際そんな活躍してないんでは・・・。でも、あのツラは好きです。


 そんなブラピより目立ってたのが、ユダヤハンター役のクリストフ・ヴァルツ。優秀な切れ者だがお茶目な面も持つ大佐を見事に演じてました。

 マイク・マイヤーズには全く気付きませんでしたとさ。



 「ワルキューレ」の時も思いましたが、ヒトラーは誰がやっても似ますね。ちょび髭にちょっと来てそうな髪形であれば誰でもヒトラー。トレードマークがあることは、キャラクターとして良いことです。